トップ > ダイエットその他 > アメリカでのダイエット

アメリカでのダイエット

低炭水化物ダイエットがアメリカで人気の理由

世界的なブームを巻き起こした、画期的な理論である低炭水化物ダイエット(アトキンスダイエット)。

アメリカ成人口の約3分の1の人が肥満と言われているアメリカ。そしてあまり我慢をせずに好きなものを好きなだけ食べたいアメリカ人にとっては、肉類をいくらでも食べていいという低炭水化物ダイエットの人気が爆発するのも当たり前かもしれませんね。

以前のアメリカの調査ではアメリカ人の人口の約5人に1人が低炭水化物ダイエットに挑戦している、もしくは挑戦したことがあるという、調査結果も出ています。

アメリカにおける低炭水化物ダイエットは?

アメリカでは低炭水化物ダイエットブームのため、パスタメーカーなどが破産するといった影響まで出ているようです。しかし、低炭水化物ダイエットを実行して、実際にやせた人というのは、あまり聞かなく、広告でしか実際にやせたところを見たことがないといった状況です。

アメリカ人は日本人と違い、食べっぷりもすごいですからね。あれを見ていると、低炭水化物ダイエットであろうが、他のダイエットであろうが、あの量を食べていてはやせないのでは?とおもってしまいますよね。

低炭水化物ダイエット、アメリカで早くも低迷の兆し

肥満大国の米国で急速にブームとなった、炭水化物を減らして減量を目指すローカーブ・ダイエットですが、アメリカではその人気が息切れ気味のようです。

ローカーブ・ダイエットに現在取り組んでいる人は全体の10%以下で、実践していない人の中で今後、低炭水化物の食品を買おうと考えている人も20%に届かなかった。という調査結果がアメリカの消費者調査で判明したため、低炭水化物対応商品の開発を急いできた食品メーカーや外食企業は戦略見直しを迫られる可能性があるようです。

この記事のカテゴリーは「ダイエットその他」です。
炭水化物ダイエットの歴史や日本以外での炭水化物ダイエット、アメリカなどでの状況や、実際に炭水化物ダイエットを実践した芸能人などの紹介をしています。
関連記事

有名人のダイエット

青木さやかさんの炭水化物抜きダイエット タレントの青木さやかさんは炭水化物抜きダイエットで成功した芸能人としても有名ですね。 ささみ肉や食物繊維の多い食事療法を取り入れ、炭水化物を抜き、軽いランニングやウェートトレーニングなどをしたそうです。 58kg → 51kg、7kgものダイエットをたった17...

世界のダイエット

炭水化物ダイエット、サウスビーチ・ダイエットのベストセラー 炭水化物ダイエットと言うとイコール、アトキンス博士が発案、というのが一番メジャーでしょう。 しかし、他にも色々と炭水化物ダイエットの方法や考え方はあります。 炭水化物をコントロールして痩せるという方法の1つに、元々は慢性肥満の心臓病患者のた...

サウスビーチダイエット

サウスビーチ・ダイエットは炭水化物の摂取方法がポイント サウスビーチ・ダイエットとは炭水化物の摂取方法をコントロールする事がポイントになっています。 基本的な考え方は、良い糖質(炭水化物)だけ取り、悪い糖質は体の中に入れないというとてもシンプルな方法です。 消化が遅く血液中に吸収されるのに時間がかか...

低炭水化物ダイエットの歴史

低炭水化物ダイエットの歴史 低炭水化物ダイエットの歴史は結構長いです。最初は1860年代にウィリアム・バンティングという人によって一般に知られるようになったのが低炭水化物ダイエットの最初。 現在欧米のセレブの間では炭水化物エネルギー比率を40%にするというゾーンのダイエットとが流行しています。 そし...

ピックアップ

この記事のカテゴリーは「関連リンク」です。

この記事のカテゴリーは「関連リンク」です。

この記事のカテゴリーは「関連リンク」です。

この記事のカテゴリーは「関連リンク」です。

この記事のカテゴリーは「関連リンク」です。

カテゴリー
サイト内検索